
衛星デジタル放送から地上デジタル放送と、デジタル放送の黎明期からシステム開発を手がけて、 デジタル放送のパイオニアを自負しております。

動画や静止画、テキスト、音声などすべてのデータを取り扱ったシステムを作ることができます。 特に動画処理では、永年の経験に培われた技術で作成いたします。
素材映像データからシーン検出を行い、自動カット分割を行います。
分割したカットに対し、IN/OUT点設定、アナウンスコメント挿入・アナウンスの音声合成、
スーパー挿入、ワイプ、並び替え等の編集作業を行いながら、番組構成を作成します。
編集側PCでキャプチャした映像(MPEG1/2)・静止画・テロップの編集を行い、ネットワーク上の再生側PCへ送信します。
再生側では、決められたスケジュールに沿って、映像・静止画・テロップが再生されます。

Motion Object Catcherの動作画面
Motion Object Catcherはカメラからの入力された映像の中から、動いているものを検知して、その動いているものを枠で囲んで表示することが出来ます。
例えば、監視カメラの映像で、移動体を検知するとその移動体を枠で囲み表示します。また、その時の画像をファイルとして保存することが出来ます。

進化するWEB技術を習得して、お客様のご要望のシステムを作っております。 スピードやセキュリティにも、ご安心いただけるシステム作りを目指しております。
医療情報データベースの監視を行い、更新された情報をリアルタイムで取得しHL7(医療情報をシステム間でやりとりするための規約)の仕様に基づいたデータを生成し他システムへデータ送信するシステム。javaアプリケーションをバックグラウンドで動作させるためにWindowsサービスからjavaアプリケーションを実行し、リモートから稼動状態を監視できるシステムを開発しました。
Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)を用いて、システムに登録されている画像をWebブラウザ上でドラッグ&ドロップすることでブックマークに登録し、
ブックマーク登録画像を一覧表示できる、Web上で患者カルテ情報を閲覧するシステムを開発しました。